kinnoさんによる、淡くも鮮やかな筆致が美しく、コマ割りで漫画のようにも読める絵本。おばけにあやうく食べられそうになったおとぎちゃん。「おれたちの絵を描けぇ~」果たしておとぎちゃんは、おばけたちの望みを叶えられるの?
絵本『カイカイじまのだいはっけん』の作者ぬくいあきえさんと東京・練馬区にあるみらいく西大泉園を見学してきました。実際に絵本がどのように子供たちや先生に受け取られているのかを間近に見ることができました。
理想の色を出すために印刷所とデザイナー・編集者がしていること。写真付きでレポートします!
絵本の読み聞かせ認定講師の育成や絵本講座などさまざまな活動を行う山野さんに、これまでの歩みや現在の活動、審査にあたる想いを聞きました。
「絵本作家になりたい!」けれど、一体何から始めていいか分からない…。そんな人のためのオンラインセミナーです。絵本出版賞の応募を考えている方も、何かヒントが見つかるかもしれません。オンライン・無料で参加できるので、この機会にぜひご参加ください!
2018年から開催している絵本出版賞。これまで運営メンバーの生の声をお伝えする機会はほとんどありませんでした。昨日「絵本フェスLABO」が主催するライブトークに出演し、賞について、運営メンバーが抱いている想いなどをお話ししました。
『わにくんのだめだめきゅうり』で第4回絵本出版賞 最優秀賞を受賞し、4作続く人気シリーズを生み出した絵本作家、すみくらともこさん。絵本出版賞の応募を目指す方に、応援のメッセージを綴ってくれました。
絵本出版賞の応募の際に役に立つ「絵本づくりのポイント」を紹介します。絵と文字の響き合い、オチか余韻、テーマを絞ること、オリジナリティ、用紙について、アドバイスをもらうこと、などなど...。応募前にぜひお読みください!
私たちが賞を開催する目的、どのような姿勢で臨んでいるか、大切にしていること、権利などをお伝えします。応募の際には必ず読んでください。
第15回絵本出版賞 募集部門「②赤ちゃん絵本部門」「③学べる絵本部門」の概要や作品例などが知りたい方は下記のページをご覧ください。
1月18日に京都市勧業館みやこめっせで開催された「文学フリマ京都10」に提携出版社が出展し、絵本出版賞から生まれた絵本が会場に並びました。紙の本を愛する作り手や来場者の方たちとの交流に、心があたたかくなりました。
『大みそかに、じかんがじゃんけん大会?』は、第4回絵本出版賞絵本のストーリー部門で最優秀賞を受賞後、作者の北島多江子さん自らが絵を描き出版された絵本です。
もうすぐクリスマスですね! それぞれまったく異なる世界観とメッセージが込められたユニークな絵本『力のないトナカイ』『ヨンタさんのおしごと』『スキニーとガリーの あたらしいともだち』の3冊を紹介します。だれかや自分への贈り物にもぴったりなので、ぜひご覧ください。
第14回絵本出版賞の最終審査に参加した審査員5名からのメッセージです。今回、受賞した方も、惜しくも受賞を逃した方も、応募者の方全員に、今回の賞への応募を100%今後の創作活動に生かしていただきたいと願っています。そのための最初のステップとして、ぜひ審査員からのメッセージをご覧ください。