「物語は、あなたを越えていく」
作品は、作者の手を離れて完成する。
ページをめくるごとに想像を超えて育ち、
やがて見知らぬ誰かの一部に変わる。
さあ、あなたの絵本を旅に出そう。

募集要項


※ 応募部門が不適切な場合は、こちらで適切な部門に変更して審査します
※「②赤ちゃん絵本部門」「③学べる絵本部門」の概要や作品例などが知りたい方は下記のページをご覧ください
▶︎ 赤ちゃん絵本部門・学べる絵本部門について




絵本と出版の知見を持つ審査員たちが、絵本として出版するイメージを持ちながら審査します。私たちが絵本出版賞を開催する目的、どのような姿勢で臨んでいるか、大切にしていることなどを、「絵本出版賞のポリシー」としてまとめました。ご応募の際には必ずご一読ください。
▶︎ 絵本出版賞のポリシー


【「⑤絵本のストーリー部門」に応募する方へ】
提出原稿の冒頭に400〜800字程度の「あらすじ(必須)」「企画意図(任意)」を書き添えて提出してください。文章に絵のイメージを添えていただくと、なお良いです
「⑤絵本のストーリー部門 B.小学生からの読み物」は、あらすじと本文の文章表現力で審査します

【審査対象外になる場合】
応募者が著作権を所有していない場合、他人の諸権利を侵害している作品
作品を完全にAIで生成しているもの(一部にAIを使用している場合は、その旨を明記してください)
同じ作品を他コンテストへ同時応募することは、賞の運営に支障をきたしますのでご遠慮ください
過去に当コンテストに応募した作品(描き直しも含む)の再応募はお控えください



【特別審査員】山野江里依(絵本未来創造機構 理事/EQ絵本講師®育成者/教育者/絵本作家
城村典子(スプリングインク株式会社 代表取締役
松崎義行(出版社みらいパブリッシング 代表取締役/書籍編集者/詩人
堀川さゆり(ブックデザイナー
川口光代 (書籍編集者/歌手
▶︎ 審査員からのメッセージ


主催:スプリングインク株式会社 絵本出版.com
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
協賛・協力:株式会社Jディスカヴァー/株式会社みらいパブリッシング/ポエムピース株式会社

▶︎ 提携出版社について(特設ページ)

出版について
大賞・審査員特別賞に選出されない場合も、販売が見込める場合は出版が可能です 
入賞作品の出版権は主催者(提携出版社)に設定されますが、主催者(提携出版社)において出版しない場合は結果発表から半年後に解除されます
著作権は作者に帰属します。著作権使用料は出版契約書の内容に基づきます

 

応募方法


メールアドレスは常に連絡を取れるものにしてください
応募後にお引越しされた場合は、新しいご住所を事務局までお知らせください

応募後の辞退はできません
応募後の作品の差替え、返却は対応できません

どうしてもウェブの操作がむずかしい方へ
規定の応募票を印刷・記入し、作品に添えて郵送でお送りください。
印刷ができない場合は、事務局から応募票を郵送しますのでお問合せください。
宛先:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階 スプリングインク 「第15回絵本出版賞」係 宛

Q&A よくあるご質問

A.各部門に記載のページ数と文字数は規定ではないためご応募は受付けます。ただし、仕上がりをイメージしながら制作いただきたく提示しています。 ぜひ参考にしてください。
A.募集部門ごとの説明を読み、ご自身の判断でご応募ください。迷う場合は、これかな?と思う部門へご応募いただいて大丈夫です。
注意:絵のない作品(文章のみ)は「⑤ 絵本のストーリー部門」となります。
A.はい。その場合、代表者が応募してください。その他の方は共著者の欄にお名前をご記入ください。絵と文それぞれ誰が書いたのか分かるようにしてください。
A.大賞・特別審査員賞は提携出版社から出版いたします。大賞・特別審査員賞以外の入賞作に関しては、提携出版社が出版を検討いたします。
A.はい。主催者にて、絵本講座を実施しています。ご希望の方はお問い合わせください。
A.表紙の有無は問いません。また、製本は必要ありません。原稿のみ、表紙付き、いずれの状態でもご応募いただけます。既に製本されている場合は、そのままご応募いただけます。
A.はい。ただし、審査のためスキャナーで読み込みますので、凸凹のない、厚すぎない紙にお描きください。
A.審査するときは、絵と文を一緒に見たほうが作品の世界に入り込みやすいので、原画には直接文字を入れず、原画のコピーに文字を入れてください。文字が絵に重なってしまっても大丈夫です。
A.はい。仕上がりサイズギリギリに描かれた絵は、断ち切りができませんので、なるべく4方向を 1センチ以上は塗り足してください。
A.はい、もちろん可能です。
A.古今東西の古典や民話、また著作権がすでに切れている物語を原作として使用した絵本の応募もOKです。

 

お問い合わせ

応募についてのご質問はこちらのメールアドレスよりご連絡ください。

参考情報(応募の前にぜひ読んでください)