募集終了しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!
挑戦は、一生ものだ。
はじめての世界に飛び込む時、これでいいのか何度も考えて準備するけれど、最後に必要なのは勢いだ。
その場限りのつもりで出した勇気が、思わぬ結果とあたらしい可能性を連れてくる。
『やかんぱんだ』の韓国語版が完成しました。最近、絵本出版賞をきっかけに生まれた絵本たちが、韓国、中国語圏、タイなどで次々と出版されています。海を越えてどのような反響があるのか楽しみですね!
絵本作家を目指す方や応募をご検討の方に、改めて読んでみてほしい過去の記事を5つ紹介します。これらの記事を通して、今後の創作活動の参考にしたり、なりたい将来のイメージを広げてみてください。
絵本の編集ってどんなもの? 編集の過程で絵本がどう変わっていったのか、実際の絵本『パンダフルがくえん』を例に、5つの秘密を大公開します。将来作家になるときのために役立ててもらえたらうれしいです。
〈 これまでの実績 〉
数々の絵本作家を発掘・育成し、世に送り出しています。
● 重版出来やロングセラーになった絵本も多数
● 全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれる絵本も
● 2冊目、3冊目、4冊目…と続けて出版する絵本作家たちが誕生
● 海外版(簡体字・繁字体・ハングル・タイ語)の出版も
●大賞の最年少受賞は 14 歳
(すべての出版実績は、提携出版社みらいパブリッシングの特設ページをご覧ください)
絵本出版賞のウェブサイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。
「絵本が好き」「絵本表現をしてみたい」
そんなふうに、少しでも興味を持ってくださっているのであれば、どうぞ、この絵本出版賞にご参加ください。
人として生まれて、ものごころついた時には、すでに身近に絵本がありました。
その後、さまざまな本から、たくさんの情報や思想、感動をもらって、成長してきたと思います。
私たちは、本からもらったものを糧に今を生きている、と言っても過言ではないでしょう。
その原体験にあるのが、絵本です。
絵本出版賞は、今まで、多くの絵本と絵本作家の誕生に立ち会ってきました。
その作品は、日本国内のみならず、海外の人たちの手元にも届き、沢山の感動が生まれています。
作品が絵本になることは、作品にとっても読者にとっても、幸せを創り出すことになります。
私たちは、そんな瞬間を世界にもっと増やしていくために、これからもこの活動を続けていきます。
ご応募をお待ちしています。
— 城村典子(スプリングインク株式会社 代表取締役 / 書籍編集者