『ぐりとぐら』など数々の名作絵本を担当している精興社さんを、絵本編集者とデザイナーとともに訪ねてきました。作家さんが色に込めた絵本の世界をそのまま紙の上に表現するために、見えない数々の職人技があるのです...!
本日ウェブサイトに第15回絵本出版賞の結果と最終審査に参加した審査員5名の総評メッセージを公表いたしました。審査の様子や審査員の視点をもっと知りたい方は、ぜひ審査員のメッセージをご覧ください。受賞した方も、惜しくも受賞を逃した方も、応募者の方全員に、今回の賞への応募を100%今後の創作活動に生かしていただきたいと心から願っています。
第13回応募作『ガンがいてもだいじょうぶ』『家族じゃないのに』、受賞後2作目『かまくらのおきゃくさま』の計3冊です。選出された本は、教育現場の選書における信頼性の高い指標として活用されます。今後、これらの絵本が、子供たちの人生に影響を与える1冊になったら嬉しいですね!
絵本出版賞から新しい絵本が生まれようとしています。芸能活動と並行して作家としても活躍する国生さゆりさんによる、電車の網棚の上に忘れられてしまったクマのぬいぐるみが主人公の物語です。国生さんが絵本に込めた想いとは...?
第4回絵本出版賞から生まれたかやのしんやさんの人気絵本が韓国で出版されました! メブくんが愛される秘密とは? 韓国語版に施された工夫も公開します。
kinnoさんによる、淡くも鮮やかな筆致が美しく、コマ割りで漫画のようにも読める絵本。おばけにあやうく食べられそうになったおとぎちゃん。「おれたちの絵を描けぇ~」果たしておとぎちゃんは、おばけたちの望みを叶えられるの?
絵本『カイカイじまのだいはっけん』の作者ぬくいあきえさんと東京・練馬区にあるみらいく西大泉園を見学してきました。実際に絵本がどのように子供たちや先生に受け取られているのかを間近に見ることができました。
理想の色を出すために印刷所とデザイナー・編集者がしていること。写真付きでレポートします!
絵本の読み聞かせ認定講師の育成や絵本講座などさまざまな活動を行う山野さんに、これまでの歩みや現在の活動、審査にあたる想いを聞きました。
「絵本作家になりたい!」けれど、一体何から始めていいか分からない…。そんな人のためのオンラインセミナーです。絵本出版賞の応募を考えている方も、何かヒントが見つかるかもしれません。オンライン・無料で参加できるので、この機会にぜひご参加ください!
2018年から開催している絵本出版賞。これまで運営メンバーの生の声をお伝えする機会はほとんどありませんでした。昨日「絵本フェスLABO」が主催するライブトークに出演し、賞について、運営メンバーが抱いている想いなどをお話ししました。
『わにくんのだめだめきゅうり』で第4回絵本出版賞 最優秀賞を受賞し、4作続く人気シリーズを生み出した絵本作家、すみくらともこさん。絵本出版賞の応募を目指す方に、応援のメッセージを綴ってくれました。
絵本出版賞の応募の際に役に立つ「絵本づくりのポイント」を紹介します。絵と文字の響き合い、オチか余韻、テーマを絞ること、オリジナリティ、用紙について、アドバイスをもらうこと、などなど...。応募前にぜひお読みください!
私たちが賞を開催する目的、どのような姿勢で臨んでいるか、大切にしていること、権利などをお伝えします。応募の際には必ず読んでください。
第15回絵本出版賞 募集部門「②赤ちゃん絵本部門」「③学べる絵本部門」の概要や作品例などが知りたい方は下記のページをご覧ください。