2026/09/04

現在、第15回絵本出版賞に応募した方のみの限定イベントとして、応募作品を絵本の編集者が講評する「作品講評会」を東京・名古屋・大阪・オンラインなど複数回に分けて開催しています。
作品講評会は、絵本の編集者から作品をさらに魅力的にするためのアドバイスを得ることができる機会です。
少人数制ならではの距離感で、他の応募者の作品や感想からも多くの学びを得ることができるため、毎回好評のイベントなのです。
今回、過去の回に参加した方からは、下記のような感想をいただいています。
「『作品のメッセージは1つに絞るべき』など、プロの具体的なアドバイスが的確で勉強になった」
「自作のテーマや見てほしかったポイントが伝わっていると実感できて嬉しかった」
「普段見る機会のない他の方々の素晴らしい絵や熱い思いに触れ、ワクワクし、良い刺激や学びになった」
「絵本は自由に作っていいのだと前向きな気持ちになれた」
「穏やかでアットホームな雰囲気で、緊張がほぐれて心地よかった」
「受付や資料の用意、帰りのお見送りまで、スタッフの皆さんが温かく優しく接してくれて感激した」
「同じ絵本作家を目指す人たちと繋がれたことが最高の実りとなった」
「参加を通じてさらに創作意欲が湧き、ブラッシュアップや出版に向けて頑張ろうという気持ちが強くなった」
絵本出版賞としては、応募者の方ひとりひとりが、賞の結果そのものではなくご自身の進化に目を向け、この経験を資産にしてくださることを願っています。
賞への応募はゴールではなく、作品を世に届けるための壮大な旅のはじまりです!
これからも、そんな旅のお手伝いをしていきたいと思っています。