お知らせあり! 第1回絵本出版賞授賞式レポート

ニュース

2018/11/14

10月8日(月)、第1回絵本出版賞授賞式が神保町のブックハウスカフェにて開催されました!

 

ブックハウスカフェは、2017年5月5日に本の街・神保町にオープンした子どもの本とカフェのお店。子どもの本を中心に約1万冊の蔵書をそろえています。

ブックハウスカフェについては「たくさんの絵本に出会いたい! そんな方におすすめの絵本カフェ6選」でも紹介していますので、興味のある方はぜひそちらもご覧ください。

 

授賞式当日は、受賞者の方々を中心に、ご家族、ご友人など様々な方が駆けつけてくださりました。中には遠方からスーツケースを持って参加してくださった方もいらっしゃり、会場は大変盛り上がりました。

 

まずは主催者であるスプリングインク株式会社代表取締役である城村典子から皆様方へあいさつと感謝のお礼を述べさせていただきました。

 

続きまして、絵本作家ナカオマサトシ氏から、受賞者の方々に対しての熱いスピーチをいただきました。

 

そして、いよいよ本日のメインイベントである表彰式です。

まずは、提携出版社の代表取締役である松崎義行氏からの今回の賞に対する選評があり、その後、大賞、絵本部門、ストーリー部門、大人向け絵本部門の順番に、それぞれ盾(大賞受賞者のみ)、賞状、花束を受け取ります。

 

表彰式の後は、受賞者の方にそれぞれ作品に込めた熱い思いを語っていただきました。

 

 

各受賞者のメッセージは以下からご覧いただけます。

 

【絵本部門】第1回絵本出版賞-受賞者の言葉-

【ストーリー部門】第1回絵本出版賞-受賞者の言葉-

【大人向け部門】第1回絵本出版賞-受賞者の言葉-

 

最後には、ご自身も絵本作家・キャラクター作家としても活躍している松本えつを氏が受賞者に向けてスピーチしてくださりました。

松本氏は、絵本作家・イラストレーター・編集者になりたい人を応援する「ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校」の創設者でもあります。

興味のある方は、「ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校」の公式サイトもぜひご覧ください。

 

授賞式の後は、懇親会。

ブックハウスカフェさんのご厚意で、軽食とアルコールを含むドリンクを提供していただき、楽しい時間の始まりです。

編集者や現役の絵本作家の生の声やアドバイスを聞けたり、受賞者の皆さん同士で交流できたりなど皆さん貴重な時間を過ごされていました。

 

お帰りの際は、お土産として絵本『おばけのまめ』(ポエムピース刊)または『ねこちゃん どうしたの』(みらいパブリッシング刊)をお持ち帰りいただきました!

 

あっという間の時間でしたが、編集者一同、受賞者の方々の作品や絵本に込める思いや制作の背景などを知ることができたとても胸が熱くなりました。

皆様の思いを胸に、スタッフ一同、社会に影響を与える新たな一冊を出版するため、日々邁進していく所存です。

 

さて、第1回が盛況のうちに開催された絵本出版賞ですが、現在、第2回の応募を受け付け中です(締め切りは11月30日(金))。既存の枠にはまらない、新しい絵本を世に出してみたい! という方、ぜひ勇気を持ってご応募ください。

大賞受賞者は賞金20万円! プラスあなたの作品が絵本として出版されます。

絵本出版賞は、「絵本作家になりたい!」というあなたの夢を叶える大きなチャンスです。ぜひこの機会を逃さず、作品を応募してみてくださいね。まだ見ぬ才能に出会えることを審査員一同楽しみにしております!!!

 

第2回絵本出版賞への応募はこちらから

 

また絵本出版.comでは、絵本を描いてみたいけれども描き方や作り方が分からない方々のために、絵本実践ワークショップを定期的に開催しています。

講師を務めるのは、絵本出版.comの代表を務める城村典子。他にも、毎回絵本作家・絵本編集者などのゲスト講師が登壇します。

 

「絵本を作ってみたいけれども制作の仕方が分からない」「自己流で作ってみたけれど、本当にこれで良いの?」など絵本にまつわる疑問・質問がある方は、こちらもお気軽にご参加ください。あなたの絵本にまつわる悩みをきっと解決できるはず。

開催情報はメルマガや絵本出版Blogにてお知らせいたします。

皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております!

 

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