おすすめの絵本アプリを教えて!

絵本コラム

2018/07/09

今や絵本もアプリで読む時代。子供にぜひ読んでもらいたい本をたくさんのアプリが紹介しています。

では、今人気の絵本アプリはどれ? 注目を浴びている絵本アプリを紹介します。

今人気の絵本アプリ6選

1.学研のえほんやさん

多数の児童書や絵本を手掛けてきた学研が贈る絵本アプリ。

学研の作品をはじめ、古今東西、様々な絵本作品を、日高のり子さんや上田麗奈さんといったプロの声優による読み聞かせ・動き・音楽などの機能と一緒に楽しむことができます。

すべての絵本に英語版がついているので、幼児向け英語教育としても最適。一部はフランス語にも対応しています。もちろん、英語の読み聞かせはネイティブが担当していますので、リスニング力を鍛えることもできます。

 

価格:無料(App内課金あり)

ダウンロードURL:[App Store]https://itunes.apple.com/jp/app/id765367865?mt=8

 

2.PIBO(ピーボ)

370冊の良質な絵本が読み放題! 子供向けアプリで常時上位にランキングしている人気アプリです。

「これを見ないとなかなか子供が寝てくれない」という親御さんも多数。

日本昔話やグリム童話・アンデルセン童話など国内外の名作はもちろん、最新作や書き下ろしのオリジナル作品まで続々と追加。子供が飽きることなく楽しめます。

「たくさんありすぎて、どの絵本を選べばいいか分からない!」という両親のために年齢別の絞り込み検索機能もついています。

ファンタジーから図鑑、クイズ、間違い探しなど多種多様なジャンルをそろえているので、子供の知識量が増えること間違い無しです。

価格:無料(App内課金あり)

ダウンロードURL:[App Store]http://itunes.apple.com/jp/app/pibo/id765195011?mt=8&uo=4

[Google Play]http://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pibo

3.森のえほん館

累計120万ダウンロードを達成した、450冊以上の絵本が楽しめる読み聞かせアプリ。

グリム・イソップ・アンデルセンなどの童話、日本昔話などはもちろん、毎月新作が続々と追加されるため、すでに累計4000万回以上も絵本が読まれています。

このアプリをきっかけに「子供が読書好きになった!」と感じるユーザーは65%以上。

我が子を読書好きにさせたい方はぜひ一度ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

価格:無料(App内課金あり)

ダウンロードURL:[App Store]https://itunes.apple.com/jp/app/hui-benga-dumi-fang-ti-jiao/id605346659

[Google Play]https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.kidsstar.app.PictShandyGaff&hl=ja

 

4.えほんであそぼ!じゃじゃじゃじゃん。

世界10カ国で5歳以下の部ランキング1位を獲得した大人気絵本アニメーションアプリ。

アニメーションで絵本を読み聞かせできるから、子どもたちもキャラクターたちと一緒に絵本の世界を楽しめます。

じゃじゃじゃ王国の仲間とともに遊びながら学ぶことで、親子のコミュニケーションを深めて、子供の好奇心をどんどん刺激!

子供たちの「もっと学びたい!」「楽しく一緒に遊びたい!」という気持ちを引き出すのに最適なアプリです。

 

価格:無料(App内課金あり)

ダウンロードURL:[App Store]https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/id1080915878?mt=8

 

5.むかしばなし絵本

ももたろう、シンデレラ、ヘンゼルとグレーテルなど36の有名作品をデジタル版に復刻。

昔は誰もが知っていたお話も、現代の子供たちは知らないことが多いです。

子供だけでなく、若いママたちも「桃太郎と一緒に鬼退治に出かけたのは何の動物?」と聞かれて「分からない」と返答することも。

「このままでは過去の名作が時代の変化と共に忘れ去られてしまう!」と危機感を抱いた小学館がこのアプリを開発しました。

迫力満点のイラストともに、ぜひ昔から語り継がれた物語を楽しんでくださいね。

 

価格:無料

ダウンロードURL:[Google Play]https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.shogakukan.shogakukan&hl=ja

 

6.スマほん

230万ダウンロードを突破した、触って動く絵本が読み放題の絵本アプリ。

0~12歳と対象年齢も幅広いため、まだ文字が読めない小さなお子さんから小学校高学年までみんなで楽しむことができます。

触ると動く仕掛けが満載なので、子供や赤ちゃんも興味津々。

普通の本では興味を示してくれないお子さんも、積極的に本を読もうとしてくれます。

ぜひ親子で楽しみながら何度も読み返して楽しんでくださいね。

 

価格:無料(App内課金あり)

ダウンロードURL:[App Store]http://itunes.apple.com/jp/app/oyakoderizumuehon/id503408584?mt=8

[Google Play]https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.smarteducation.movingBook

まとめ

今話題の絵本アプリについて分かりましたか?

絵本というと紙のページを親子でめくるイメージがありますが、現代では絵本の世界も進化。

スマートフォンやタブレットで楽しむ親子が増えてきました。

絵本アプリの良いところは、ただ物語を読むだけでなく、プロの読み聞かせを聞いて楽しんだり、英語学習ができたり、触ることでイラストが動いたりなどさまざまな楽しみ方ができること。

絵本を子供に読ませたいけれども、収納するスペースがない。絵本を借りたいけれども図書館が遠い、なんていう方は、ぜひ無料の絵本アプリをダウンロードしてみてください。

お気に入りの一冊が見つかるかもしれませんよ。

 

絵本出版賞から作品募集のお知らせ

絵本出版賞では「絵本を出版したい!」「絵本作家になりたい!」というあなたからの力作の応募をお待ちしております。

絵本という形態であれば、ジャンルは何でもOK!

既存の枠にはまらない、奇想天外な発想で作られた新しい時代の作品をお待ちしております。

絵を描くのは苦手だけど、アイデアだけはある方向けにストーリーを書いて送る絵本のストーリー部門もあります。

あなたの作成した絵本が多くの読者に勇気や希望、感動を与えるかもしれません。

ぜひ臆することなく、チャレンジしてみてくださいね。

 

絵本出版賞への応募はこちらから!