応募のコツ「其の2」

応募について

2018/05/08

・赤ちゃん絵本、幼児用、大人向け絵本
絵本は読者層も様々。どの読者層にむけて作りたいか、意識することも大事です。

・絵本づくりのテクニックも大事
絵と文を作ったら、次の段階は編集、印刷、製本といった工程があります 後の工程でうまくいくような作り方が大事です。

・印刷は8の倍数で行います
周りの絵本を手にとってみてください。多くの絵本は8の倍数のページ数になっています。制作予算の観点から、本にしたとき8の倍数になるのが好ましいです。

・用紙は厚すぎず、凸凹のないものを使う
最近デジタルで描く方も増えていますが、紙に書く場合は、製版(スキャニング)し易いように、凹凸のない、あまり厚すぎないものを使いましょう。

・人に見てもらいましょう
もし可能なら、作品を作り込む前に、ラフなものを誰かに見てもらいましょう。編集者がいれば、それはとても役に立つとおもいます。ただ勢いできたものより、読者のことを考えて丁寧作り上げたもののほうがいいものになるでしょう。思わぬ指摘が参考になることもあります。

・作品提出のしかた
デジタルの場合は、絵本のイメージで見開きごとにデザインしたPDFで送ります。紙の場合は、見開きごとのコピーに、文字原稿を添えて送ります。どこにどの文字が入るかわかれば、張り付けても、別添でもかまいません。

・入賞したら
作品が入賞したら、契約後に、編集者との打ち合わせ、編集作業が始まります。もちろん、その時点で直しを入れることも可能です