応募のコツ

応募について

2018/03/30

主催者から応募する方へ  応募のコツ

・絵と文を交互に見直して完成させましょう。
絵本は、絵と文字の掛け算で感動を伝えます。どちらも目一杯語ると、饒舌な表現になってしまいます。絵と言葉が響き合う、引き出し合うようなものを目指しましょう。

・説明的なものではなく
文は絵を説明するものではなく、絵もまた文を説明するものではなく…それぞれ印象的になるように描きましょう。

・絵本の最終ページは「オチ」か「余韻」か
絵本の最後のページは、「読み終わった!」とスッキリするよう工夫しましょう。

・笑える、あるいは笑顔になるようなページ
真面目な絵本でも、笑えたり笑顔になれたり、びっくりしたりするページが有るといいです。

・何かに似ている絵本
あまり気にする必要はありませんが、あまりにも何かの本に似ていると、真似したのではないかと思われてしまうことがあります、自分のオリジナリティ(作家性)がだせるようにしましょう。

・本気の作品で勝負
一人の表現者が世界を相手に一人で渡り合う。大げさに聞こえるかもしれませんが、絵本出版はそういう意味も含んでいます。子どもの情操を育み、豊かな時間を提供し、間接的に未来を作っていく事業だとおもいませんか!!